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[ショップ:茨城県美浦村] [ショップコード:f084425-miho] 価格:1,350,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-04-03 12:00〜2999-12-31 23:59 類似返礼品はこちら唐桟縞1,670,000円老松高砂縞3,000,000円カワリスジヨセジマ1,500,000円UF04 国産ブランド牛 常陸牛 モモ・バラ16,000円・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。 ・ご要望を備考に記載頂いてもこちらでは対応いたしかねますので、何卒ご了承くださいませ。 ・寄付回数の制限は設けておりません。寄付をいただく度にお届けいたします。 商品概要 一尺の幅に12の柄(模様)が入った作品。型紙は、人間国宝故)児玉博氏が彫った作品です。 現在は90%以上が機械染めですが本作品は全て『現代の名工』浅野榮一氏による手染めの作品です。 ※色についてはご相談くださいませ。 ※お申込み頂いた後に制作する為、お届けまでに約3ヶ月程お日にちがをいただきます。予めご了承ください。 内容量・サイズ等 反物 幅1尺×長さ3丈4尺 発送期日 順次発送 事業者情報 事業者名 三代目 江戸小紋縞染 現代の名工 浅野榮一 連絡先 029-885-3030 営業時間 9:00〜18:00 定休日 無 新着返礼品はこちら2026/1/28令和8年2月18日美浦村体感 トレセン調教見学55,000円2026/1/23開運 美浦馬の蹄鉄4,000円2025/12/24松岡正海騎手 JRA通算900勝達成記念卓上用30,000円受付再開返礼品はこちら2026/1/8令和7年産 にじのきらめき10kg18,000円2026/1/8令和7年産 コシヒカリ10kg『おかだいらの恵20,000円2026/1/72025調教用ゼッケン | 美浦村 名店 競馬10,000円ショップトップ > カテゴリトップ > 民芸品・工芸品 「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 (1)地域活性化に関する事業 (2)競走馬の里美浦をひろくPRするための事業 (3)歴史遺産や自然環境の保全と活用に関する事業 (4)福祉社会構築に関する事業 (5)安全安心なまちづくりに関する事業 (6)子育て支援・学校教育等次世代育成に関する事業 (7)個性ある地域文化・スポーツの創造に関する事業 (8)その他目的達成のために村長が必要と認める事業 (9)旧鹿島海軍航空隊跡地の活用等に関する事業 [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-20 00:00〜2100-12-31 23:59 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません 【着物】絹100%長さ13.5m 内巾36.5cm(最大裄丈約69cm、最大袖巾約34.5cm)白生地には松岡姫を使用しております。【帯】絹100%(金属系繊維除く)長さ約4.6m耳の縫製:かがり縫いお太鼓柄 「この装いで、どこへ行く?」そんな問いから生まれた今回の企画は、春のアフタヌーンティーへのお出かけをテーマに、お客様にコーディネートを組んでいただいた特別なセットをご紹介いたします。今回ご用意したのは城間栄順さんの小紋と綴れ袋帯を合わせた清雅なセットでございます。〜お客様からのコメント〜<お着物>海に花が咲いたような珊瑚が、春の花のように鮮やかで目をひきます。全体の程よい色合いのブルーと珊瑚の花の濃い鮮明なブルーが春から初夏にピッタリと思いました。<帯>ホテルでのアフタヌーンティーにふさわしい光輝く金糸が美しい。春を思わせる藤色もまざって季節にも合います。全体的に上品な美しさ、艶やかさがあり、ホテルでの落ち着いたアフタヌーンティーにもぴったりですね!<帯揚げ>帯の金糸にも合うゴールドにしつつ、七宝柄で華やかさを演出できると思いました。<帯締め>袋帯とあわせて金糸の入った上品な美しさのある帯締めにしました。ワインレッドのさし色で花を思わせつつ、目をひく美しさを演出しました。日頃からお着物を着る方の目線で選ばれた、お茶を楽しむ時間、写真に残るひととき、そのすべてを思い浮かべながら完成したコーデセットでございます。いつもの着物時間を、少し特別にしてくれるコーデセットを、どうぞお楽しみください。≪着物≫商品番号:1572922お楽しみ価格≪帯≫商品番号:1566774通常価格:79,800円(税込)【 城間栄順(しろまえいじゅん)について 】紅型三宗家城間家15代日本工芸会正会員沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者城間びんがた工房代表1934年沖縄県・那覇市生まれ。琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつ、城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承。魚や海、沖縄の大自然をモチーフにした独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。【 経歴 】1934年 沖縄県首里市(現在・那覇市)に生れる1959年 首里高等学校を卒業 家業の紅型に専念1963年 沖縄美術展覧会(通称沖展)染織部門奨励賞受賞1965年 沖展準会員に推挙1966年 沖展準会員賞を受賞1987年 城間栄順紅型展(青砂工芸館)1997年 沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者認定 「現代の名工」表彰2006年 城間栄順紅型作品展「宝布に華咲かち」 (那覇市民ギャラリー、時事通信ホール・東京)2015年 城間びんがた三代継承展(沖縄県立博物館・美術館)2022年 城間栄順米寿記念「紅(いろ)の衣」展 (沖縄県立博物館・美術館) お仕立て料金はこちら湯のし1,650円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+9,900円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (湯のし) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-11-27 00:00〜2026-11-25 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、お食事、お出かけ、ご旅行など◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯など 絹100%長さ12.5m 内巾35cm(最大裄丈約66cm、最大袖巾約33cm) 【 仕入れ担当 渡辺より 】日本の美と伝統を愛するお着物ファンの方に、自信を持ってお勧めする逸品。綾の手紬染織工房、ご存知、現代の名工である秋山眞和氏による特選草木染め紬のご紹介です!秋山眞和氏と言えば藍染でございますが、本品は氏が物作りの原点に還ったような大自然を感じる草木染の逸品。手引き真綿のほっこりと包み込むような暖かさと柔らかな彩りは氏の心をあらわすように…未仕立て品のご紹介は年々減ってきているなか、あまり見かけない良色の作品に出会うことができました!お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!【 お色柄 】手引き真綿糸ならではの、ふっくらと柔らかな節の味わい豊かな地。地色はまろやかなライトグレーを基調に、ムディを込めた墨黒と露草色の縞とともに、お柄には繊細に表現された絣意匠をあらわしました。一見シンプルな意匠を表現するのに一体どれほどの時間を費やし、どれほどの気持ちが込められてきたのでしょうか。申し上げるまでもなく、次のご紹介はお約束出来ません。その心を、作品から感じ取っていただければ、これほどうれしいことはございません。その技の極致をご堪能くださいませ。【 秋山眞和について 】伝統工芸士綾町指定無形文化財保持者綾の手紬染織工房創設者国の卓越した技能者『現代の名工』指定黄綬褒章受章沖縄で染織をはじめた父、故・秋山常磐の染織技術を受け継ぎ、日本の原産種の蚕「小石丸」の養蚕から、藍染めや貝紫染め等の天然染色、琉球由来の絣や花織を用いた織物づくりを一貫して手仕事で行う。その功績は国内外で認められ、国による「現代の名工」指定、黄綬褒章受賞、綾町指定重要無形文化財指定、ヨーロッパ、アフリカ等海外へ招致を受けた。【 略歴 】1941年 沖縄県那覇市に生まれる 1966年 宮崎県綾町にて“綾の手紬染色工房”創業 1967年 「第2回西武工房展」朝日新聞社金賞受賞 1968年 「日本伝統工芸展」入選 1972年 社団法人日本工芸会正会員認定 1973年 昭和天皇・皇后陛下に御前実演 1982年 日本産の貝による実演貝紫染色に初成功 1984年 宮崎県伝統工芸士第一次指定 1990年 第37回日本伝統工芸展入選作「万華鏡」文化庁買い上げとなる 1991年 小石丸蚕に製織完成 1995年 第42回日本伝統工芸展入選作「陽炎」文化庁買い上げとなる 平成7年度卓越した技術者(現代の名工)指定表彰 1996年 赤坂御苑における秋の園遊会に招待される 1997年 沖縄県立芸術大学より招請され美術工芸学部教授就任 1998年 紀子様に小石丸糸、貝紫染インテリア作品献上 2000年 太平洋・島サミット会議出席17カ国元首夫人綾の手紬染織工房訪問 2002年 綾町功労者として表彰 2004年 天皇陛下が綾町を御訪問の際、お着物御説明 2005年 宮崎県文化賞受賞 2006年 黄綬褒章受章 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-08-21 00:00〜2026-08-18 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃 ◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません ◆着用シーン 観劇、お食事会、街着、カジュアルパーティー、ランチなど ◆あわせる帯 お洒落袋帯、九寸名古屋帯、八寸名古屋帯、半巾帯など 絹100% 長さ約12.5m 内巾37.5cm(最大裄丈71cm 肩巾袖巾35.5cm) 本場結城紬検査協同組合、本場結城紬卸商協同組合の証紙がついております。 井上商事謹製(重要無形文化財指定技術使用) 【 仕入れ担当 中村より 】本結城の希少なお着物の中でも、特に素敵なお柄を入荷いたしてまいりました。 人気の高い100山亀甲絣で素敵な意匠を表現した、 大変美しい一枚でございます。 年間生産数も本当に少なくなった中、素晴らしい一枚をご紹介することができました。現代の名工・小島美佐子さんが機織りを本場結城紬技術保持会会長・小島章さんが絣くくりを手掛けた超逸品。織物ファンの方は必見でございます。 どうぞお見逃しなくお願い致します。 【 お色柄 】本結城の検査組合に加盟しておりますのは、たったの11軒… 信頼のブランドを支える11軒の中、今回ご紹介いたしますのは、 井上商事謹製の100山亀甲の一枚です。 「重要無形文化財」指定の証紙が添付されたお品でございます。 こっくりと深い黒色の紬地。人気の地色のひと品です。本結城ならではのほっこりとした上質な紬地です。意匠には白100山亀甲絣にて幾何学模様を織りなしました。昔ながらの良き風合いもたっぷりと醸し出す… 絣合わせの技術はもちろんのこと、意匠センスも素晴らしいお品でございます。 織り手さんや絣を括って糸を染める職人さんの根気が伝わってくる確かな織物という美術工芸品。一流の手仕事の美しさを末長く愛でていただける方にお届けいたします。 ■「産地地入れ」をおすすめいたします。「フノリ」が用いられている他の産地の紬と異なり、結城紬は、「うどん粉(小麦粉)」が用いられております。それをきちんと取り除くことが、真綿ならではの風合いを出す一番の秘訣。結城の産地にて、その一反一反を見極めながら、職人さんが微調整しつつ進める地入れ(=湯通し)が必要不可欠。産地に戻しての地入れは、ドラム缶約一本のお湯を用いて行われます。(※19,800円税込・地入れ期間約3週間にて承ります。)【 結城紬について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1977年3月30日指定)平織と縮織が茨城県無形文化財に指定(※1953年)文部科学大臣指定重要無形文化財総合指定(1956年)ユネスコ無形文化遺産への登録認定(2010年)茨城県・栃木県を主な生産とする絹織物茨城県西部の結城市と隣接する栃木県小山市などで製織されている。結城郡の旧石下町(現・常総市)にも「いしげ結城紬」があり、手織のほか機械織(力職機)による製織、糸も真綿手つむぎ糸、石下の手紡糸、撚糸工場の強撚糸など様々である。平織と縮織の2種類があり、現在の結城紬は撚りのない糸を経と緯に使用する平織が主流で、全体の約97%を占めるが、かつては横糸に強撚糸を使い表面がちりめん状に仕上げられた縮織が主流であった。戦後昭和中期頃は縮織が結城紬全体の約9割を占めていた。元来は堅くて丈夫な織物であったが、絣の精緻化に伴い糸が細くなってきたため、現在は「軽くて柔らかい」と形容されることが多い。本結城の工程は国の重要無形文化財で「本場結城紬」は地域団体商標に登録されている。【 歴史 】1865年 初めて絣の結城紬が制作される1873年 ウィーン万国博覧会出品1953年 平織と縮織が茨城県無形文化財に指定される1956年 4月24日重要無形文化財指定(平織のみ) 同時に従事者6名が技術保持者に認定1961年 結城市を中心とした各市町村により 財団法人重要無形文化財技術保存会設立1974年 NHK朝の連続テレビ小説で放映された 『鳩子の海』で一部結城市が舞台となり、 結城紬の知名度が高まる。1976年 技術保持者6名の認定解除 保持団体の認定に変更 171名で本場結城紬技術保持会設立 同会が重要無形文化財「結城紬」の 保持団体として認定1977年 3月30日経済産業指定伝統工芸品承認 結城紬伝統工芸士認 (この年の認定者は染2名、絣くくり6名、織り6名)1986年 栃木県伝統工芸品1988年 茨城県郷土工芸品の指定を受ける2004年 品質検査の際に重要無形文化財の指定要件を 満たしていない反物にも「重要無形文化財指定」証票が 不正交付されていたことが明らかになり文化庁が保存会に 改善を指導2005年 6月3日分の検査合格品より全反物が 「重要無形文化財」表記のない証票へと変更2010年 ユネスコ無形文化遺産リストに登録。2014年 小山市市職員「紬織士」の採用制度開始 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:中村 浩二] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-10 00:00〜2026-03-30 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 観劇、お食事会、お稽古事、街着、ランチなど◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯、半巾帯など 綿100%長さ約12.9m 内巾36cm(裄68cm前後まで) 【 仕入れ担当 中村より 】深い深いこのお色…そして他にはないこのしなやかな肌心地…宮崎県都城、東郷織物謹製の手織綿さつま着物を仕入れてまいりました。着物好きが最後に行き着く綿着物。織専門に扱っておられる業者でさえ、なかなか手に入らない逸品。未仕立てのお品となると今や順番待ちの状態でございます…中でも細密な160山亀甲絣にて緻密に織り上げられた究極の一枚。おそらくこれ以上の綿きものは現在存在していないでしょう。どうぞこの機会に、最高峰の一枚を御召くださいませ!【お色柄】こっくりと味わい深い正藍染めの紺色。綿のお着物でありながら、あふれるような品の良さを感じずにはいられません。細やかな160山亀甲を用いて、軌跡と銘打れた創作模様が織りなされ、都城の名門ならではの匠技がきらめくように光ります。知的なお色、温かみあふれる風合い。ふだん着やちょっとしたお出かけ着として、毎日、そして末永く。それだけの着心地の良さと品質がしっかりと備わった、贅沢な一枚でございます。鹿児島や奄美といった大島の産地に負けず劣らず、織物の通に根強い人気のある都城の東郷織物。流行にもご年齢にも左右されることのないお品でございますので、母から娘へと受け継がれるぬくもりのふだん着として、末長くご愛用くださる織物ファンの方にお届けいたします。【 東郷織物について 】宮崎県都城市にある織物工房。1947年東郷治秋と永江明夫(現代の名工)によって創業され、現在は谷口邦彦が代表を務める。「薩摩絣」「大島紬」「夏大島」を主軸に、緻密な絣物の高級品からカジュアルな洒落絣を製造している。締機の工法を完成させた永江伊栄温の三代目に当る東郷治秋と、薩摩絣の発明者である永江明夫の二人で都城に創設した。今となっては唯一の薩摩絣の製造元である。「綿薩摩」は一般呼称で、東郷織物では絣糸を使い手織りした最高級品を「薩摩絣」、機械織りのものを「綿さつま」と呼ぶ東郷の薩摩絣は経糸に80番手、緯糸に60番手という極細の綿糸が用いられている。【 沿革 】1947年 東郷治秋が新天地を求め鹿児島より都城に工場を移し、 永江明夫と二人で現在の製品の基礎を作る。1950年 法人化1955年 東郷治秋、永江明夫の二人で新商品開発に着手。 色大島の完成を見る。 さらに木綿による今日の現代薩摩絣の礎を築く。1974年 谷口邦彦、東郷織物工場入社。 義父、永江明夫に師事1985年 都城市市民文化賞授賞(永江明夫)1997年 宮崎県県文化賞授賞(永江明夫)1998年 黄綬褒章授賞(永江明夫)1999年 代表理事に就任。 都城絹織物事業協同組合理事長就任(永江明夫)2003年 銀座三越屋にてグループ展(谷口邦彦)2006年 京都三条ギャラリーにて個展(谷口邦彦)2008年 鹿児島黎明館にて個展。 銀座交詢ビルにて個展(谷口邦彦)2009年 銀座交詢ビルにて個展(谷口邦彦) お仕立て料金はこちら[バチ衿]水通し4,950円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)で承ります。 [広衿]水通し4,950円+ポリエステル衿裏880円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)で承ります。 ※綿の着物は地厚な生地のため、裏地なしの単衣仕立てとなります。単衣仕立てで冬の季節にもお召しいただけます。袷仕立てをご希望の場合にはお問い合わせくださいませ。※背伏せなし(背は袋縫い)・ポリエステル糸でのお仕立となります。※国内手縫い仕立て+9,900円(税込)※「水通し」は、お仕立て前に生地の糊を落とし、ふっくらとした風合いに仕上げるために行う工程です。 ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:中村 浩二] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-06-27 00:00〜2026-06-24 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、ホテルランチ など◆あわせる帯 洒落袋帯、カジュアルむきのデザインの名古屋帯 など 絹100%長さ:約12.2m内巾:約38cm(最長裄丈約72cm 袖巾肩巾36cm)※素材の性質上、フシによる凹凸組織の変化、色の濃淡などございます。風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。【 付属証紙 】経済大臣指定伝統的工芸品置賜紬伝統織物組合・置賜紬(白鷹)証紙 【 仕入れ担当 渡辺より 】きもの市場でも本当に通好みのお着物といれ、織りものファンの方でしたら、一度は手にしたく思われる【 白鷹御召 】。白鷹御召はその工程のほとんどを手作業で行い、現在ではもっとも古法を守っている御召。その中でも白たか織の有名織元である【 小松織物工房 】。その小松織物工房・六代目【 小松寛幸 】氏による、亀甲絣で表現された麻の葉が織りだされた、珍しい濃地、通からもご要望の声の高いデザインのお品。板締のこのクラスの織り上げは昨今かなり減少しておりますのでお探しの方は是非に。こういったデザイン、色使いの洒落着物は帯合わせもしやすく流行り廃りもございませんので末永く重宝していただける事でしょう。【 お色柄 】白鷹独特のシボ高い墨黒地にオフホワイトの亀甲絣にて五釜の麻の葉が一面に織りだされております。【 小松織物工房について 】明治13年創業山形県白鷹町にある、国の伝統工芸品指定、県の無形文化財指定を受けている「置賜紬」のひとつ、白鷹紬の織元。創業から6代に渡り、稀少な板締め技法の伝統を守りながらお召や絣織物を製作している。明治後半に足利の技術者から学んだ“板締め”の技法を独自に導入し、精緻な絣模様を実現。1929年に強撚糸を織り込んだ「白たかお召」を誕生させた。現在は小松寛幸が代表【 白鷹御召について 】山形県指定無形文化財西陣や塩沢の本塩沢などと並び伝統的な産地の一つである、山形県置賜地方の白鷹町で生産されている縦緯絣による小絣模様の織物。特徴的な「板締め絣」の技法を用いた細かい柄表現がされている。白鷹板締絣は、南の沖縄に始まり薩摩から越後(現在の新潟)を経由して東北の白鷹地方まで伝わった精緻な板締染めによって織り出される絣模様の織物。溝を彫ったブナ材の薄い絣板に糸を巻き付け、平らなもう1枚の板を重ねきつく締めあげ、これをいくつも重ねた後、ボルトのついた押し木でさらに締め、「染め舟」という台の上に乗せて、熱した染料を注ぐ、別名「ぶっかけ染」とよばれる染め方で絣糸が染められる。板をほどくと溝の部分の糸が染まって絣糸が完成する。糸の設計は、板大工が方眼紙に図案を引き、それを分解して絣板の溝を彫って作成される。織り上がった後に湯に浸すことで、シャリ感のあるシボが立つ。この板大工の仕事、板に糸を巻いて絣を染める染、絣柄を合わせながら織る織と高度な技術が求められる。絣模様の元となる絣板の製作者「板大工」が一時期いなくなるなどの危機もあったが、1966年に伝統の絣板製造が復活、その後新たな溝掘りの技術が確立されるなど、優れた絣板の製造が続けられている。現在白鷹御召の織元は二件となった。 お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)※こちらの商品は、雨などの水分に対して特ににデリケートな生地ですので、 お仕立ての際には、撥水加工されることをお薦め致します。加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:牧野 佑香] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-06-27 00:00〜2026-06-24 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、ホテルランチ など◆あわせる帯 洒落袋帯、カジュアルむきのデザインの名古屋帯 など 絹100%長さ:約12.4m内巾:約37.5cm(最長裄丈約71cm 袖巾肩巾35.5cm)※素材の性質上、フシによる凹凸組織の変化、色の濃淡などございます。風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。【 付属証紙 】経済大臣指定伝統的工芸品置賜紬伝統織物組合・置賜紬(白鷹)証紙 【 仕入れ担当 渡辺より 】きもの市場でも本当に通好みのお着物といれ、織りものファンの方でしたら、一度は手にしたく思われる【 白鷹御召 】。白鷹御召はその工程のほとんどを手作業で行い、現在ではもっとも古法を守っている御召。その中でも白たか織の有名織元である【 小松織物工房 】。その小松織物工房・六代目【 小松寛幸 】氏による、亀甲絣で表現された七宝が織りだされた、通からもご要望の声の高いデザインのお品。板締のこのクラスの織り上げは昨今かなり減少しておりますのでお探しの方は是非に。こういったデザイン、色使いの洒落着物は帯合わせもしやすく流行り廃りもございませんので末永く重宝していただける事でしょう。【 お色柄 】白鷹独特のシボ高い、ややくすんだアイボリー地に墨黒の亀甲絣にて六釜の七宝繋が一面に織りだされております。【 小松織物工房について 】明治13年創業山形県白鷹町にある、国の伝統工芸品指定、県の無形文化財指定を受けている「置賜紬」のひとつ、白鷹紬の織元。創業から6代に渡り、稀少な板締め技法の伝統を守りながらお召や絣織物を製作している。明治後半に足利の技術者から学んだ“板締め”の技法を独自に導入し、精緻な絣模様を実現。1929年に強撚糸を織り込んだ「白たかお召」を誕生させた。現在は小松寛幸が代表【 白鷹御召について 】山形県指定無形文化財西陣や塩沢の本塩沢などと並び伝統的な産地の一つである、山形県置賜地方の白鷹町で生産されている縦緯絣による小絣模様の織物。特徴的な「板締め絣」の技法を用いた細かい柄表現がされている。白鷹板締絣は、南の沖縄に始まり薩摩から越後(現在の新潟)を経由して東北の白鷹地方まで伝わった精緻な板締染めによって織り出される絣模様の織物。溝を彫ったブナ材の薄い絣板に糸を巻き付け、平らなもう1枚の板を重ねきつく締めあげ、これをいくつも重ねた後、ボルトのついた押し木でさらに締め、「染め舟」という台の上に乗せて、熱した染料を注ぐ、別名「ぶっかけ染」とよばれる染め方で絣糸が染められる。板をほどくと溝の部分の糸が染まって絣糸が完成する。糸の設計は、板大工が方眼紙に図案を引き、それを分解して絣板の溝を彫って作成される。織り上がった後に湯に浸すことで、シャリ感のあるシボが立つ。この板大工の仕事、板に糸を巻いて絣を染める染、絣柄を合わせながら織る織と高度な技術が求められる。絣模様の元となる絣板の製作者「板大工」が一時期いなくなるなどの危機もあったが、1966年に伝統の絣板製造が復活、その後新たな溝掘りの技術が確立されるなど、優れた絣板の製造が続けられている。現在白鷹御召の織元は二件となった。 お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)※こちらの商品は、雨などの水分に対して特ににデリケートな生地ですので、 お仕立ての際には、撥水加工されることをお薦め致します。加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:牧野 佑香] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-01-30 17:00〜2026-03-26 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、お出かけ、気軽なお食事など◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯など 絹100%長さ約13m 内巾37.5cm(最長裄丈約71cmまで 最長袖巾肩巾35.5cm) 【 仕入れ担当 田渕より 】大変希少な工芸品を見つけてまいりました…紬織物好きな方ならご存知の「林郁子」氏の道屯織の草木染紬着尺をご紹介いたします。自ら植物を集めて染料となし、 全てをご自身の手で染め、織り上げられますので、製作数は本当に極わずか。もはや言葉も必要のないくらい、輝きの存在感を放っております。 遠目に魅了されて、近づく合間にもはや心捉えて離さなかった作品…おしゃれ着のコレクションのひとつとしてぜひご検討くださいませ。 普段着のお着物としては、決してお求め安くは無いかも知れませんが、お手にしていただけると、きっと納得して頂けると自信のある一枚でございます。 一期一会のこの機会をどうぞお見逃しなきよう、よろしくお願い申し上げます。 【 お色柄 】ほっこりと柔らかく、ふっくら空気を含んだような肌触り。染料に選ばれたのは桜・茜・ガンビア・五倍子。それらは淡い薄紅や桜色、洗柿色、焦茶色などどなって、すうっとグラデーションするように縞模様を浮かべます。そしてその表情にアクセントに織り出されたロートン織の間道。経糸を浮かして柄を表現する道屯織は立体感のある地紋と品のある色合いが特徴です。最高に贅沢な大人の色遊びで楽しめる作品になることでしょう。 大切にしていただける方に、心を込めてお届けさせていただきます。【 林郁子について 】鹿児島県に工房を構える草木染染織家。作品は全ての糸が完全に草木染にて染められております。 それぞれの植物の採取時期、染色回数などで発色が変化いたしますので、まさにその時その時の草木の生命をそのまま彩りに映し取ったもの言えます。 色で魅せる。織で魅せる。 シンプルに見える作品の背景には、長く大変な道のりと作品を慈しむ生みの心がございます。 糸質の良さ、技法の確かさ、染織デザイン的な美しさはもとより… 大自然を愛する林郁子さんの心を感じていただきたく思います。 草木染は、 透明感のある味わい深い色調が魅力です。 一本の桜の木から、 桜色・黄色・桜茶色・桜鼠色・銀鼠色・墨茶色など 多くの色目が生まれます。 その時の条件によって変化するので 緊張もしますし一喜一憂です。 美しい色を求めるには、 経験とより豊かな眼力が必要なようです。 織りについても、 気持ちを集中し、無心に織ることが 次の作品の展開につながります。 四季のさまざまな表情を、 色ぼかし・絣・浮織等の技法をつかい 織物に表現しています。 好きな道ひとすじに過ごせる日々に感謝し、 これからも邁進して参りたいと思います。 林郁子 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:山中 千尋] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,318,400円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-05-29 00:00〜2026-05-07 10:00 ◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末〜9月上旬以外)>◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン カジュアルパーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事、お出かけなど ◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯 絹100%長さ約12.5m 内巾38cm (最長裄丈約72cmまで 最長袖巾肩巾36cmまで) 【 仕入れ担当 田渕より 】山形県白鷹町にのみ伝わる希少な織物「白鷹御召」。その中でも、板締め絣による柄表現は職人の熟練の技と感性の賜物…小松織物工房、六代目・小松寛幸氏による逸品のご紹介です。触れた瞬間に感じるきめ細やかな張りと、御召ならではのしっとりとした光沢が、着る人の品格を引き立ててくれるひと品です。今回仕入れが叶ったのは実に細やかな120山亀甲の作品。中でも白鷹御召の板締めならではの面持ちを存分にご堪能いただける、抜群の良色となっております。お目に留まりましたら、是非お見逃しなきようお願い致します。【 お色柄 】密にしなやかに織りなした帯地。軽やかな…ごく淡い生成色の地には細やかな120山亀甲絣に、七宝を織りなして。やわらかな陰影が生む立体感と、整然と連なる模様の律動が美しく調和し、清潔感と静けさを感じさせ、シンプルな無地感ながら驚くほどの奥行きを感じさせてくれます。大人の女性の豊かな和姿に、これほどふさわしい織物はございません。着心地良く、着回しもきく一枚は、長年お着物に慣れ親しむ方にとって、本当に手放せないものとなりましょう。終生お手元でご愛用いただければと願いつつ、大切にお届けさせていただきます。【 白鷹織(置賜紬)について 】山形県の伝統的工芸品に指定されている「置賜紬(米沢織、白鷹織、長井紬)」と総称されている織物の中の一種。白鷹町でつくられる先染め織物の総称として「白鷹紬」とも呼ばれ、約150年の歴史をもち絣織物の産地では日本の最北端に位置することから「北限の絣」とも呼ばれる。長井紬とその発祥を同じくし、米沢藩が領内を青苧(あおそ)や紅花といった材料の生産地から、自給自足の絹織物産地に変えたことで始まった。明治中期からは長井と同様、白鷹でも「米琉絣」の織り上げはあったが、明治後半に栃木県足利の技術者から学んだ「板締め」を導入した事で緻密な絣文様を実現。白鷹織には独特のシボを持つ「白鷹御召」と経糸と緯糸を板締染色の技法で染め上げ小絣模様を表現した「米琉板締小絣」がある。現在白鷹織の製織を手掛けている工房は白鷹町にある2軒のみである。 お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+海外手縫い仕立て28,600円+ガード加工6,050円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)※こちらの商品は、雨などの水分に対して特ににデリケートな生地ですので、 お仕立ての際には、撥水加工されることをお薦め致します。加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:田渕 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,316,340円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-27 16:00〜2026-03-27 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、女子会、街着、お稽古、ランチなど 【着物】絹100%長さ13m 内巾37.5cm(最大裄丈約71cm、最大袖巾約35.5cm)【帯】絹100% 長さ約3.7m柄付け:六通柄※開き仕立て(裏地なし) 【 仕入れ担当 渡辺より 】創業は大正12年、米沢の老舗『齋映織物』より多くのこだわりが詰まった高級米沢紬に、日本工芸会正会員正会員・釜我敏子氏による極上の九寸帯を組み合わせた上質カジュアルセットのご紹介です!いくつものこだわりが詰まったお品たち。実際にお手に触れていただけないことが残念でなりません…。手仕事の妙技が結集された作品を、セットならではのお値打ち価格でご紹介しますのでお目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!【 お色柄 】≪着物≫商品番号:1582597通常価格:398,000円(税込)経糸の一部に手引真綿糸が織り込まれております。最近の紬は経糸を生糸を使用したお品がほとんど。本品のような経糸も真綿糸のお品は製作自体がかなり少なくなっております。原料の糸の生産も少ない中、経糸を節の多い真綿糸だと織りが難しく、熟練の技が必要となってきます。そして緯糸の一部には花織のように黄金繭糸を織り込んで。元々突然変異で稀に発見されていた黄金の繭は、齋英さんが独自に交配を繰り返して生み出したものです。大自然の中、太陽の光を受け黄金に輝く繭。その繭から採る絹は、特別な加工をせずとも黄金に艶めき、絶妙な節感を浮かべます。さらに紅花染の糸も花織のように織り込みました。紅をはじめとする草木染料の美しさの裏側にあるのは、極寒の中での手作業。紅花染めに適した季節は、1月2月の寒い時期が最も適していると言われ、天然染料でしか出せない優しいお色を織り交ぜて表現される織りあがりは本当に表情豊か…節感が豊かな真綿紬地。深い黒橡色を基調にして、そこに織り込まれ黄金繭の艶めきと紅花染糸の美しさ…。同じ色、同じ柄は二度とできないという、自然からの創作品です。≪帯≫商品番号:1571332お楽しみ価格さらりとした心地よい塩瀬地。その名にふさわしい上質な絹地であることが実感できます。その地を上品な水色とオフホワイトで市松状に染め上げ、お柄にはサワグルミの意匠を影絵のように柔らかな表情で染め上げました。スケッチの段階から全体の雰囲気を大切にされている釜我氏。心に留めた自然の美しさを釜我氏の温かな思いとともに落とし込み、私たちの心を揺さぶる芸術品へと昇華されているのでしょう。【 商品の状態 】≪着物≫未仕立ての新品でございます。≪帯≫中古品として仕入れて参りましたが良好です。お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。【 釜我敏子について 】染色工芸作家(型絵染)日本工芸会正会員佐賀県鹿島市在住だった故・鈴田照次(人間国宝・鈴田滋人の父)の型絵染の作品に出会い感銘を受け、師事したいと熱望したが弟子入りはかなわず、鈴田の教えを受けた人を探して手ほどきを受けた。デッサンを学ぶべく、佐賀大学の研究会にも通い、独学で作品を作り、32歳の折に西部伝統工芸展に初出展して入選。その後、技術の基礎に悩み続けていたが、偶然会合で隣になった伝統的な型染の技法である長板中形の人間国宝、故・松原定吉の子息に願い、福岡から東京の工房まで指導を受けに通った。38歳で日本伝統工芸展に初出展して入選。1979年41歳で正会員に認定された後も同展で入選し続け、2007年に日本工芸会奨励賞、2012年には朝日新聞社賞を受賞。1994年に東京国立近代美術館「現代の型染展」で日本を代表する25人に選出され、2014年福岡県文化賞を受賞するなど、高い評価を得ている。また、長年型染めの指導にも励み、門下から多くの作家を輩出した。【 プラチナボーイについて 】卵を産まない雄の蚕は、メスよりも20%ほどの多くの絹を生産し、体内のたんぱく質をすべて糸に吐き出すことができるため、雌の蚕が作り出す糸に比べ、その艶・丈夫さ、そして糸の長さまでも特別です。世界中の学者が、雄の蚕の糸だけを取り出すことができないかという課題に長年取り組み、開発を競う中、日本のとある研究者が、37年の歳月をかけてついに、雄だけが孵化する蚕を作り出すことに成功したのです。プラチナボーイから取った糸は、その名の通りプラチナのように美しい光沢を持ち、世界でも類を見ないクオリティの高さを誇っております。【 米沢紬(米沢織)について 】国内最北の織物産地である山形県の米沢市を中心とした地域で生産されている紬織物の総称。通常一産地に一つの布と言われるが、米沢織には長井紬、置賜紬、紅花紬などの複数の紬織物がある。1601年(慶長六年)藩主上杉景勝の側近だった直江兼続が藩の収益拡大を図るため、織物の素材となる青苧(あおそ)や絹を生む蚕の餌となる桑、染料となる紅花などの栽培を奨励した事に端を発す。江戸後期の九代藩主・上杉鷹山が養蚕業を奨励、本場・京都から織物師を招き研究開発を行った事で織物産業が飛躍的に発展。この時期に紅花や藍、紫根などの植物染料で糸を染めてから織る先染めの技術が確立された。現在は若い世代の作り手がその技術を引き継ぎ、約30社あまりのメーカーが切磋琢磨しながら、それぞれ異なるものづくりに励んでいる。 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 九寸帯) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,264,840円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-27 16:30〜2100-12-31 23:59 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、お食事、街歩き、女子会、ご旅行など 【着物】絹100%長さ12.5m 内巾37.5cm(最大裄丈約71cm、最大袖巾約35.5cm)【帯】絹100%・金属糸風繊維除く長さ約4.4m(お仕立て上がり)柄付け:六通柄耳の縫製:かがり縫い 【 仕入れ担当 渡辺より 】大城廣四郎織物工場による、素晴らしい琉球かすり着尺に、人間国宝【 故:北村武資 】氏による、重要無形文化財技術【 経錦 】の技法を用いた袋帯を合わせたハイクラスカジュアルセットのご紹介です!ありきたりではつまらない。極上の洒落姿をお楽しみくださいませ。お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!【 お色柄 】≪着物≫商品番号:1575493通常価格:780,000円(税込)程よい節感を浮かべた黒紺色の紬地。青、水色、千草の濃淡の配色で格子を織り上げ、トゥイグワーなどの琉球の絣模様を込めております。これまでの琉球かすりの作品ではあまり見かけないデザインで、伝統を感じながらも新たな時代の風を感じさせる作品に仕上がっております。≪帯≫商品番号:1583388通常価格:448,000円(税込)しなやかでコシのある、落ち着いた焦茶色地に、紅鳶と胡桃色の糸使いで、大きな正倉院葡萄華紋が大胆に織りだされております。【 商品の状態 】≪着物≫未仕立ての新品でございます。≪帯≫着用品として仕入れてまいりましたので着用跡や畳みジワがございます。また結んだ時に差し障りございませんが中の無地部分に摩擦による筋がございます。(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)【 琉球かすりについて 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1983年4月27日指定)生産地:沖縄県南風原町生産数は年間3000反以上(帯含む)※伝統的工芸品に指定されている織物の中ではトップクラスの生産反数を誇る。主に絹糸を使用した平織の織物で、糸の染色には草木を原料とした染料のほか化学染料等が用いられる。元々は泥藍で染めた木綿絣が原点で、現在では絹糸が主流となり、生糸、玉糸、真綿のつむぎ糸、麻糸から毛糸といった様々な糸が用いられている。特に特殊な撚りをかけた壁糸を使うカベ上布は夏物の定番。図案は琉球王府の御絵図帳(みえずちょう)に収蔵されており、古くは手形(発注書のようなもの)の形で添付され製織されていた。植物、動物、生活用品などがモチーフで、ひとつひとつの図柄に意味を持ち、種類は600種にもおよぶ。 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 袋帯) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,241,099円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-20 18:00〜2026-03-06 18:00 ◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末〜9月上旬以外)>◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン アフタヌーンティー、芸術鑑賞、観劇、お食事、街歩きなど 【着物】絹100%長さ約12.7m 内巾37.5cm (最長裄丈約71cmまで 最長袖巾肩巾35.5cmまで)【帯】絹100%長さ約3.6〜3.9m(お仕立て上がり時)※お仕立て時に長さをご指定ください。ご指定無き場合は弊社標準の約3.6mで仕上がります。おすすめの帯芯:突起毛綿芯六通柄 【 仕入れ担当 田渕より 】「この装いで、どこへ行く?」そんな問いから生まれた今回の企画は、春のアフタヌーンティーへのお出かけをテーマに、お客様にコーディネートを組んでいただいた特別なセットをご紹介いたします。今回ご用意したのは本場琉球南風原花織着尺と【知念冬馬】氏の紬地の本場琉球紅型九寸名古屋帯でございます。〜お客様からのコメント〜はじめに着物を決めたので染めの帯を探していたところ、冬馬さんの帯に目が留まりました。着物が控えめなのでインパクトのある帯がいいと思いコーディネートしました。帯締めと帯揚げは、いつも自分で選ぶときは無難な感じになるので、私としてはチャレンジしたつもりです。日頃からお着物を着る方の目線で選ばれた、お茶を楽しむ時間、写真に残るひととき、そのすべてを思い浮かべながら完成したコーデセットでございます。いつもの着物時間を、少し特別にしてくれるコーデセットを、どうぞお楽しみください。【 お色柄 】≪着物≫商品番号:1580796通常価格:598,000円税込節を浮かべつつも、さらりとした地風。光にかざすと微かに透け感を見せるその地はわずかにくすみを含ませた上品な白藤色で、すっと光が指すような…経暈しのラインを織りだしました。そこに四つ玉とククヌチ・ムチリーの花織模様を横段に表しました。シンプルでありながらも洗練された面持ちに思わずうっとりとため息がこぼれます。遠目にはシンプル、近づいたときにはハッとする…表だけではなく裏も美しく、多色を用いた花織とはまた別の感性に響くような高貴さと、洗練された面持ちでございます。≪帯≫商品番号:1571116お楽しみ価格薄手でしなやかな地風の紬地はほんのりと青みを含んだ薄い墨色。お柄には藍の彩りをベースに蜀江に龍や巴、華文、花菱などが描かれました。琉球紅型の作品としてはこれまでになかったようなデザインが知念冬馬さんらしさあふれる作品です。≪帯揚げ≫商品番号:1436399通常価格:17,600円税込【 知念冬馬について 】下儀保知念家十代目知念紅型研究所社長17歳より知念紅型研究所にて、祖父である故・知念貞男氏の下紅型作りに従事。10代後半から京都や大阪、イタリアのミラノでグラフィックデザインを学び22歳で知念家十代目(下知紅七代)として伝統的技術を継承し工房を引き継ぐ。現在は工房の当主として若手職人の育成をするとともに、国内のみならず海外などにも琉球びんがたの普及、発展に尽力している?【 経歴 】1988年 沖縄県生まれ【 受賞歴 】2013年 第六十六回沖展 入選2014年 第六十七回沖展 入選2015年 沖縄新鋭選抜協議会 準選抜受賞2016年 第六十九回沖展 うるま市町賞受賞 第五十二回西部伝統工芸展入選2017年 第七十回沖展 奨励賞受賞 第五十三回西部伝統工芸展 西日本新聞社賞受賞2018年 第七十一回沖展 奨励賞受賞2019年 第五十四回西部伝統工芸展 奨励賞受賞2020年 第七十二回沖展 奨励賞受賞2021年 第六十八回日本伝統工芸展 工芸会新人賞受賞2022年 第七十三回沖展 奨励賞受賞【 南風原花織について 】経済大臣指定伝統的工芸品指定(2017年1月26日指定)沖縄県伝統工芸品(1998年認定) 沖縄県島尻郡南風原町を中心に生産されている工芸品。裏表のない「両面浮花織」が主流で、ヤシラミ花織、クワアンクワアン織り、タッチリーなど、産地独特の名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため大変複雑で職人の腕が問われる。喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、浮織の技法を確立している。南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、直接染料が用いられる。 お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)九寸帯を直接お仕立てされる方はこちら 【突起毛綿芯】名古屋仕立て 【突起毛綿芯】開き仕立て/松葉仕立て(裏地なし) 【突起毛綿芯】開き仕立て/松葉仕立て(モス裏地付き) 加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 九寸帯) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:山中 千尋] [ショップ:鹿児島県奄美市] [ショップコード:f462225-amami] 価格:1,200,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 商品説明 商品説明 本場奄美大島紬とは、幾人もの熟練工の手を経て造りだされる、奄美が誇る至高の伝統工芸品。 絹100%、光沢とハリのある美しい素材感と軽くて暖かい着心地のよさ。 南国風土感を醸す古典から現代までのさまざまな柄発想も豊かで、全国に多数のファンを持ちます。 【亀甲柄】 男物の小付け模様の代表で、亀の甲羅を模した六角形の形が特徴。 控えめでありながら、男性の風格を高める気品あふれる柄。 縁起が良いともいわれるので折々でご愛用ください。 本場奄美大島紬は、一反を作り上げるのに約1年の月日がかかります。 先染め手織りの複雑な工程は約40。 分業制で幾人もの職人の手を経て、それぞれの思いをのせて仕上がります。 軽くて暖かく、着崩れしにくいことが特徴で、着込めば着込むほどに肌になじむ着心地の良さと、独特の色合いをお楽しみいただけます。 ※写真の返礼品は見本となります。 ▼その他「本場奄美大島紬協同組合」の返礼品はこちら 内容量 ・一疋(幅35.2cm以上×長さ24.39m以上) ※色などについては、受注後メールやお電話にてご要望をお伺いいたします。 発送方法 常温 注意事項 ※天候の影響で、発送が遅れる場合があります。 【必ずお読みください!】 ※1週間以上不在にする場合は、必ず奄美市ふるさと納税サポート室(050-3096-7520)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。 提供事業者 本場奄美大島紬協同組合 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。 ・天候の影響で発送が遅れる場合があります。 【必ずお読みください!】 ・1週間以上不在にする場合は、必ず奄美市ふるさと納税サポート室(050-3096-7520)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。 地場産品基準 完成品に至る全ての工程を奄美市内で行っているため【男物 本場奄美大島紬】縁起物「亀甲柄」 [ショップ:東京都八王子市] [ショップコード:f132012-hachioji] 価格:1,200,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 類似返礼品はこちら伝統工芸士による江戸小紋反物 錐一松 | 着物1,000,000円手染め形梅浴衣 反物 波しぶき | 浴衣 反300,000円手差し型染めオーダー着物 | 着物 きもの 反800,000円職人が丹精込めて染めあげた世界で一つだけの |180,000円柄も色もあなた次第。フルオーダーの | 帯 お270,000円手染め形梅浴衣 反物 むじな菊350,000円世界で一つのオリジナルを染め上げる。 | 染24,000円職人技がさえわたる世界に一つだけの | 帯 お800,000円職人技がさえわたる世界に一つだけの | 帯 お800,000円・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。 ・ご要望を備考に記載頂いてもこちらでは対応いたしかねますので、何卒ご了承くださいませ。 ・寄付回数の制限は設けておりません。寄付をいただく度にお届けいたします。 商品概要 フォーマルなパーティーに、洒落たフランス縞の江戸小紋 東京・八王子「石塚染工」の江戸小紋反物です。フランス縞は、女性らしい曲線と流れるような縞の美しさのある柄で、フォーマルなパーティーからよそ行きにも着られる逸品です。最も古い技法といわれる、三重県白子で彫られた錐彫の伊勢型紙を用いますが、型紙のつなぎ目を合わせるには、「星」という1mmほどの点2つを重ねる、超熟練の技が求められます。40cm×37cmの大きさの型紙をつなぎ合わせて1反のきものが染め上がるので、コマ(へら)の力の入れ具合、型のつなぎ合わせで、染の美しさが決まります。ここが職人の腕の見せどころになります。 良い型と良い染めがそろって、はじめて優れた江戸小紋が生まれます。 父から娘に受け継ぐ、匠の伝統 江戸小紋「石塚染工」 糊落としに最適な清水の流れる東京・八王子の地で、四代にわたって、江戸小紋染めの技術を受継いできた「石塚染工」 現四代目・石塚幸生さん(経済産業大臣認定伝統工芸士、東京都マイスター)は、型彫師によって生み出される精巧な伊勢型紙を用い、鮫小紋といった微細な模様を伝統の技法で染めています。極の江戸小紋を手がけるようになったのは、当代からです。2000年には、伝統芸品公募展にて内閣総理大臣賞受賞。2016年には、叙勲瑞宝単光章を受章しました。一つひとつ表情が異なる染め物の魅力を伝えるために、日々工房で染めに携わっています。 娘の久美子さんは、2011年より幸生さんに弟子入り。女子美術大学で日本画を専攻し、手仕事が好きだった久美子さん。後継者不足で閉める工房が多い中、自分一人でもこの技術を受け継ぎたいと思ったそうです。眠っていた伊勢型紙を幅広い世代に伝えるために、浴衣や手ぬぐいなど大きな柄から修行をし、少しずつ江戸小紋も染め始めました。 東京・八王子で、親から子へ受け継がれていく、日本が誇る匠の技です。 ・お申込みいただいてからの製作となりますので、40日程度いただきます。 内容量・サイズ等 江戸小紋反物 配送方法 常温 発送期日 お申込みいただいてからの製作となりますので、40日程度いただきます。 事業者情報 事業者名 石塚染工 連絡先 042-642-4400 営業時間 09:00-17:00 定休日 土曜・日曜・祝祭日・年末年始など 新着返礼品はこちら2026/2/18石とアルミのコースター | 雑貨 日用品 人気22,000円2026/2/18アルミ製のお香立て | 雑貨 日用品 人気 お22,000円2026/2/18MOON TRAY | 雑貨 日用品 人気 お31,000円受付再開返礼品はこちら2026/3/1宝石箱のようにきらめく、多彩なクッキーの詰め合16,000円2026/3/1シルク100%で胸元を際立出せる 柄ネクタイ 17,000円2026/3/1シルク100%で胸元を際立出せる 小花柄ネクタ32,000円ショップトップ > カテゴリトップ > ファッション > 和服・和装小物 「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 (1)子育てナンバーワンのまちづくり (2)歴史・文化を継承するまちづくり (3)自然を大切にし、自然とともに生きるまちづくり (4)学生が活躍するまちづくり (5)住みたい・住み続けたいと思えるまちづくりを応援 (6)健康・医療が充実し、笑顔あふれるまちづくりを応援 (7)1から6までの全てを応援 [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,194,800円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-01-13 17:00〜2100-12-31 23:59 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃5月下旬〜6月、9月〜10月上旬の単衣頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、観劇、お食事、街歩きなど 【着物】絹100%長さ12.3m 内巾37cm(最大裄丈約70cm、最大袖巾約35cm)【帯】経糸:和紙100%、緯糸:絹100%長さ約3.6m(お仕立て上がり時)こちらの帯は長尺ですので、仕立て上がりの長さを3.8mまでご指定いただけます。※ご指定のない場合は弊社標準の約3.6m前後で仕立て上がります。柄付け:六通柄 【 仕入れ担当 渡辺より 】本場琉球南風原花織の中でもハイクラス、非常に高度な手織技法を必要とする、八枚綜絖の「喜屋武八枚(きゃんはちまい)」のお着物に、人間国宝【 玉那覇有公 】氏による和紙を用いた軽やかな風合いの帯地に染め上げた珍しい八寸帯を組み合わせた極上琉球染織セットのご紹介です!どちらも爽やかな良色に一目惚れし、買い付けてまいりました!!お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!【 お色柄 】≪着物≫商品番号:1567221お楽しみ価格絹本来の美しい光沢を放つ白とレモン色の二色の糸が経緯ともに交互に織り込まれ、一糸の乱れもなく、実に規則正しく、繊細細緻な浮き織りとなっております。軽やかなシャリ感を持たせた、光沢感のあるしなやかな織りあがりの一枚です。光の所作で色味の印象が変わり、着姿となればその色彩変化は本当に美しいもの。遠目にはシンプルな格子模様に見えるような、それでいて、近づいたときにはハッとする。表だけではなく裏も美しく、多色を用いた花織とはまた別の…感性に響くような高貴さと、洗練された面持ちでございます。≪帯≫商品番号:1577182お楽しみ価格軽やかで張りのある風合いの帯地。穏やかな濃い水色に染め上げ、お柄部分は白を背景に墨黒と青の濃淡のお色使いにて沢瀉と蝶の意匠を六通にて染め上げました。大変お締めいただきやすい帯地ですので、存分に重宝いただけることでしょう。【 喜屋武八枚について 】『喜屋武』とは南風原町内の地域の名称で、『喜屋武』でおられた八枚綜絖の花織をさします。喜屋武八枚は別名ヤシラミ織とも呼ばれ、文様が鑢(やすり)の目に似ていることからこの名がつきました。経糸2本一組、その2本の糸が色違いで入っており、緯糸も2本の色違いの糸が交互に並ぶため、細かい縞のような模様に見える織の表情となります。その表現を可能にしたのが八枚綜絖。織物の場合緯糸を通す杼道をつくるために、経糸を上下させますが、その道具を『綜絖(そうこう)』といいます。綜絖には平織りのための地綜絖と、花織のための花綜絖があり、南風原花織では、仕事をしやすくするために、既成のものではなく、独自に創作した綜絖が用いられております。花織は文様によって花綜絖の枚数が変わり、文様が複雑になればなるほど、花綜絖の枚数が増え、作業が複雑になるため絣は1ヶ月平均2反程の織り上げが可能なところ、花織は月平均1反織れるかどうか…それほどの手間暇がかかってまいります。その中でも熟練の技術、手間隙を必要とするのがこの『喜屋武八枚』の織技法となっております。【 玉那覇有公(重要無形文化財保持者)について 】【 生年・認定年 】1936年(昭和11年)10月22日生1996年(平成 8年) 重要無形文化財「紅型」の保持者に認定1961年に沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者琉球紅型宗家14代城間栄喜(しろまえいき)に師事、のちに独立。那覇市首里に紅型工房を構える。1996年5月、国の重要無形文化財「紅型」の保持者として各個認定される。2000年7月22日、第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)が首里城北殿で開催された際、沖縄県の人間国宝の代表として、紅型の制作実演を行った。両面染めの技法に秀でており、また「二枚異型」の技法を独自に考案。琉球王国時代から戦後の紅型復興期にいたる紅型の伝統が強く息づき、優しくも深く厳しい精神性に裏付けられた独自の創作を生み出している。力強く緻密な型彫りを得意とし、明度の高い中間色と暈しによって動静と光を備えた清涼感ある作品は、現代紅型に多くの模倣的表現を生み出した。※息子の玉那覇有勝(1968年 - 、日本工芸会正会員)も、中頭郡読谷村に工房を構え、紅型の制作に従事している。【 経歴 】1936年 沖縄県石垣市に生まれる1961年 琉球紅型宗家十四代・城間栄喜に師事1975年 第22回日本伝統工芸展初入選1976年 沖縄タイムス芸術選賞 奨励賞受賞1978年 第25回日本伝統工芸展 奨励賞受賞 日本工芸会正会員1979年 第26回日本伝統工芸展 奨励賞受賞1980年 「伝統と現代 日本型染」展 (東京国立近代美術館主催)招待出品1983年 沖縄タイムス芸術選賞 大賞受賞1990年 第37回日本伝統工芸展鑑査委員1991年 第38回日本伝統工芸展 文部大臣賞(優秀賞)受賞1994年 「現代の型染 くりかえすパターン」展 (東京国立近代美術館主催)招待出品1995年 「友禅-第42回日本伝統工芸展特待者1996年 重要無形文化財保持者「紅型」認定1998年 紫綬褒章受章2006年 旭日小綬章受章【 南風原花織について 】経済大臣指定伝統的工芸品指定(2017年1月26日指定)沖縄県伝統工芸品(1998年認定) 沖縄県島尻郡南風原町を中心に生産されている工芸品。裏表のない「両面浮花織」が主流で、ヤシラミ花織、クワアンクワアン織り、タッチリーなど、産地独特の名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため大変複雑で職人の腕が問われる。喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、浮織の技法を確立している。南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、直接染料が用いられる。 お仕立て料金はこちら[ 袷 ]地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。[ 単 ]地入れ3,300円+衿裏2,200円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)八寸帯を直接お仕立てされる方はこちら (ミシンかがり仕立て) (手かがり仕立て) 加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,133,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-10 17:00〜2026-11-25 10:00 ◆最適な着用時期 9月〜翌6月の単衣・袷の時期◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン ご友人との気軽なお食事、街歩き、普段着 など◆あわせる帯 洒落袋帯、カジュアル向きのデザインの名古屋帯、半幅帯 など 綿100% 長さ12.7m 内巾35.cm(最大裄丈67cm 肩巾袖巾33.5cm)※素材の性質上、フシによる凹凸組織の変化、色の濃淡などございます。風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。※藍はその特質上、摩擦や湿気による色落ちが生じやすくなっております。藍が落ち着くまでに汗や摩擦で色が移る場合がございますのでその点ご留意くださいませ。 【 仕入れ担当 中村より 】まさかの…未仕立て品。ここまでのお品が手つかずで残っております事は本当に僥倖。織のお着物ファン垂涎、久留米絣といえば…のかの重要無形文化財技術保持者【 故:松枝玉記 】氏による正統派、正藍染の手織りの逸品のご紹介です。玉記氏ならではの作家性を全面的に感じさせる絣の図案。従来の久留米絣で重要視されていた一に手くびり、二に染、三に手織の工程はもちろんのこと、『独創的な絣模様』の図案を生み出す事に注力し、単なる幾何学図形の組み合せではない、情緒を感じさせる、テーマ性のある図案による作品創作こそ、玉記氏の真骨頂。詩情にあふれた大柄な絵画的文様と淡い藍色の階調の作品たち。本品はそんな玉記氏のテーマ性のある図案のお品。さらにはまるで綿着物ではないような極細の糸を使用しておりますので軽くやわらかな風合いをお楽しみいただけます。次回のご紹介はお約束できません。まずはどうぞご覧くださいませ。【 お色柄 】銘「流るる雲」落ち着いた藍の濃淡の色彩にて浮かび上がる、やわらかな絣の意匠。薄くしっかりと織り上げられた綿地に、雲や松のお柄がやさしく浮かび上がります。伝統的な吉祥の図案に雄大な自然の景色を紐付けて。反物という限られた空間に、想いをこめる。素朴ななかにも凛とした、独特の情趣かおるひと品です。【 松枝玉記(重要無形文化財保持者)について 】【 生年・認定年 】1905年(明治38年)3月22日生。1959年(昭和34年)重要無形文化財「久留米絣(藍染部門)」の保持者に認定。1989年(平成元年)6月17日没 享年84歳1905年(明治38年)福岡県三潴郡の生まれ。祖父・松枝光次氏が機屋業を開業した松枝家に生をうける。一家、一族で代々久留米絣の染と織に従事し現在にいたる。幼少よりその制作を見聞し、初歩的な手ほどきを受けた。旧制八女中学校を卒業後、1922年には本格的に久留米絣の道に入り、1927年頃に修業期を終える。以後父の後を継いで藍染を専門とし、1957年久留米絣が国の重要無形文化財に指定されるに際し、藍染の技術保持者の認定を受けた。1959年久留米絣の重要無形文化財保持者代表の森山富吉氏の死去に併い、同年4月その後を襲い、1976年の制度改訂により久留米絣が技術保持者の代表指定から団体指定(久留米絣技術保持者会)に移るまで、久留米絣藍染部門の重要無形文化財保持者であった。【 久留米絣について 】文部科学大臣指定重要無形文化財(1957年4年25日)経済産業大臣指定伝統工芸品(1976年6月2日指定)福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣。1800年頃に現在の福岡県・久留米藩の井上伝という少女が、久留米絣の織り方を発案。伊予絣、備後絣とともに日本三大絣の一つともされる。現在では着物の範囲にとらわれず、ストールやトートバッグ、スニーカーといった製品の素材にも用いられている。織機(動力機)と手織のお品があり、手織のものも、伝統工芸品と重要無形文化財技術の二種がある。重要無形文化財指定認定条件以下の条件を満たしたもの・手括りによる絣糸を使用すること・純正天然藍で染めること・なげひの手織り織機で織ること お仕立て料金はこちら[バチ衿]水通し4,950円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)で承ります。 [広衿]水通し4,950円+ポリエステル衿裏880円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)で承ります。 ※綿の着物は地厚な生地のため、裏地なしの単衣仕立てとなります。単衣仕立てで冬の季節にもお召しいただけます。袷仕立てをご希望の場合にはお問い合わせくださいませ。※背伏せなし(背は袋縫い)・ポリエステル糸でのお仕立となります。※国内手縫い仕立て+9,900円(税込)※「水通し」は、お仕立て前に生地の糊を落とし、ふっくらとした風合いに仕上げるために行う工程です。 ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:中村 浩二] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,133,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2025-12-16 00:00〜2026-12-01 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 観劇、お出かけ、お食事、行楽など◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯、半巾帯 絹100% 長さ約12.7m 内巾36cm (最長裄丈約68cmまで 最長袖巾肩巾34cmまで) 【 仕入れ担当 田渕より 】430年もの歴史を持ち、人間国宝を生み出した…名水と清流が育んだ郡上紬。年間にしますとわずか20〜30反ほどにしか織りあがってこないとされ、年々制作数が減少し、御仕立て上がりのご紹介も極々僅か…この度は偶然にも貴重な未仕立ての新品を仕入れて参りました。中でもこの口織は京都の織物専門問屋、室町の加納別誂の作品でございます。郡上八幡にいきづく伝統、大切に紡がれてきた郡上の歴史を…この機会にぜひご堪能下さいませ。【 お色柄 】見るほどに深まる…厚地でふっくらあたたかい織り。そして、着れば着るほど身体になじむ着心地。生活から生まれた素朴な紬本来の姿が、その色彩と地風に感じられます。草木のナチュラルなお色を、何度も何度も染めこんで、穏やかな丁字色を基調とした地に、柳鼠色、藍色、長春色を用いて段模様を織りなして。微かに浮かぶ節感がシンプルながらも趣き深い仕上がりとなっています。【 郡上紬について 】岐阜県の山間に位置する郡上八幡で制作されて来た草木染め手織紬。経糸には、節糸の玉繭を、緯糸には質の良い春繭からとれる本真綿の手紡ぎ糸を用い、植物染料で染め上げ製織される。植物染料は郡上に自生する茜、苅安、阿仙、藍などを用い、宗廣力三が編み出した「どぼんこ染」という染色方法で温かみのある色合いの、堅牢な糸となる。古くからあった名称ではなく、第二次世界大戦後つけられた比較的新しいもので、「地織り」と呼ばれる屑繭をためて紡ぎ、手機で織る自家用の紬が養蚕を通じ農家の自家生産として製織されていたが明治以降衰退、戦後になって工芸家の宗廣力三(1914年〜89年)が再興、1952年に設立した郡上郷土芸術研究所(1958年から郡上工芸研究所に改称)で今に至るまで製作されている。なお、宗廣力三は、「どぼんこ染」、「初音絣(はつねがすり)」、「紬縞織」、「絣織」が高い評価を受け、1982年に紬縞織、絣織で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:田渕 健太] [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,108,074円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-01-10 00:00〜2100-12-31 23:59 ◆最適な着用時期 5月下旬〜9月下旬の盛夏・単衣頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、女子会、食事会、街着、趣味のお集まりなど 【着物】絹100%長さ約12.3m、内巾38cm(最大裄丈約72cm、最大袖巾約36cm)【帯】絹100% 長さ約3.6m(お仕立て上がり時)こちらの帯は長尺ですので、仕立て上がりの長さを4.2mまでご指定いただけます。※ご指定のない場合は弊社標準の約3.6m前後で仕立て上がります。柄付け:お太鼓柄おすすめの帯芯:突起毛綿芯※通気性を重視される方は夏綿芯をご指定ください。 【 仕入れ担当 渡辺より 】滅多と見かけない、本場南風原の夏花織着尺に日本工芸会正会員【 城間栄順 】氏による、夏上田紬地に染め上げた特選九寸帯を合わせた極上の夏琉球セットのご紹介です!夏の花織自体、ご紹介の機会が少なく、袷物と変わらない生糸を用いた絽の組織を込めた夏物ですと比較的ご紹介はございますが、本品は生地そのものに透け感を持たせた作品。壁上布のようなシャリ感と通気性を持つ風合いに、花織の立体感が加えられた極上の作品です。しかし、こういった作品は織難がでやすく織子さんからも敬遠されがちで、滅多とご紹介の機会がございません!セットならではのお値打ち価格でご紹介しますのでお目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!【 お色柄 】≪着物≫商品番号:1578295お楽しみ価格シャリ感と涼感を備えた軽やかな風合いの絹地。ごくごく淡い薄白女郎花色を基調にシャーベットオレンジや薄緑色などの横段を表現したその地には、一面に立体的な花織模様をで織り上げております。手にしていただければ、思わずため息こぼれる細やかな織り美に、そのすばらしさをひと目でおわかりいただけましょう。織り手の技と、独特の尊さ、気高さ、美しさ。まずはじっくりとご覧いただきたく思います。≪帯≫商品番号:1577069お楽しみ価格さらりとした肌触りで通気性に富んだオフホワイトの上田紬地。一面に数珠玉と雀を朧型で施し、お太鼓にはヤーマ(糸車)の中に糸巻を染描いております。ひとつとつの丁寧な手作業と、刺繍や金箔などを使わずに、顔料の発色の鮮やかさと型のデザイン性だけで勝負した紅型。しっとりとした彩り、印象に残る大胆なデザイン性。染めへの歴史をひしひしと感じさせてくれる逸品でございます。【 城間栄順(しろまえいじゅん)について 】紅型三宗家城間家15代日本工芸会正会員沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者城間びんがた工房代表1934年沖縄県・那覇市生まれ。琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつ、城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に尽力した城間栄喜の長男として生まれ、父より城間家の伝統技術を継承。魚や海、沖縄の大自然をモチーフにした独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。【 経歴 】1934年 沖縄県首里市(現在・那覇市)に生れる1959年 首里高等学校を卒業 家業の紅型に専念1963年 沖縄美術展覧会(通称沖展)染織部門奨励賞受賞1965年 沖展準会員に推挙1966年 沖展準会員賞を受賞1987年 城間栄順紅型展(青砂工芸館)1997年 沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者認定 「現代の名工」表彰2006年 城間栄順紅型作品展「宝布に華咲かち」 (那覇市民ギャラリー、時事通信ホール・東京)2015年 城間びんがた三代継承展(沖縄県立博物館・美術館)2022年 城間栄順米寿記念「紅(いろ)の衣」展 (沖縄県立博物館・美術館)【 南風原花織について 】経済大臣指定伝統的工芸品指定(2017年1月26日指定)沖縄県伝統工芸品(1998年認定) 沖縄県島尻郡南風原町を中心に生産されている工芸品。裏表のない「両面浮花織」が主流で、ヤシラミ花織、クワアンクワアン織り、タッチリーなど、産地独特の名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため大変複雑で職人の腕が問われる。喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、浮織の技法を確立している。南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、直接染料が用いられる。 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+衿裏2,200円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)九寸帯を直接お仕立てされる方はこちら 【突起毛綿芯】名古屋仕立て 【突起毛綿芯】開き仕立て/松葉仕立て(裏地なし) 【突起毛綿芯】開き仕立て/松葉仕立て(モス裏地付き) 加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 九寸帯) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太] [ショップ:きもの 本多屋 楽天市場店] [ショップコード:kimono-hondaya] 価格:1,100,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 大島紬 手織り 泥染 割込式 米の字絣 加治木織物 輝絣 かがやきかすり 経十字絣1元織 一元絣 ひともとかすり 手織の証 大島紬手織協会 鹿児島県 伝統自然染色法 純泥染 泥田染 車輪梅染 大島紬手織協会 本場大島紬 地色 黒色 ブラック 絣 濃淡 焦げ茶色 茶色 ブラウン系 男女兼用 キングサイズ 長さ約3丈4尺 約12m92cm 反幅約41cm 両耳約1cmありますので 裄丈約78cmまでのご寸法 絣模様のよれ よろけのあります箇所もございます。 手織りの風合い あじわいとして 絶品をお楽しみくださいませ。 御仕立ては、ご自身でも◎ 弊店でも◎ 承ります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 本多屋四代目紬 大島紬 手織り 泥染 割込式 米の字絣 加治木織物 着物 着尺 生地 反物 正絹 絹100% レディース 女性用 メンズ 男性用 カジュアル 単衣 袷 名古屋帯 半巾帯 半幅帯 角帯 兵児帯 輝絣 経十字絣 一元絣 ひともとかすり 絶品 超高級品 レア 大島紬 手織り 泥染 割込式 米の字絣 加治木織物 輝絣 経十字絣 一元絣 ひともとかすり 大島紬 手織り 泥染割込式 米の字絣加治木織物輝絣 かがやきかすり経十字絣1元織 一元絣 ひともとかすり手織の証 大島紬手織協会 鹿児島県伝統自然染色法 純泥染泥田染 車輪梅染大島紬手織協会本場大島紬地色 黒色 ブラック絣 濃淡 焦げ茶色 茶色ブラウン系男女兼用 キングサイズ長さ約3丈4尺 約12m92cm反幅約41cm両耳約1cmありますので裄丈約78cmまでのご寸法絣模様のよれ よろけのあります箇所もございます。手織りの風合い あじわいとして絶品をお楽しみくださいませ。御仕立ては、ご自身でも◎弊店でも◎ 承ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。本多屋四代目 5 [ショップ:京都きもの市場 楽天市場店] [ショップコード:kimonoichiba6] 価格:1,077,380円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 タイムセール:2026-02-22 16:30〜2026-03-27 10:00 ◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン 芸術鑑賞、街歩き、お食事、行楽など 【着物】絹100%長さ12.7m 内巾36.5cm(最大裄丈約69cm、最大袖巾約34.5cm)【帯】絹100% 長さ約3.6m(お仕立て上がり時)こちらの帯は長尺ですので、仕立て上がりの長さを3.8mまでご指定いただけます。※ご指定のない場合は弊社標準の約3.6m前後で仕立て上がります。柄付け:六通柄おすすめの帯芯:突起毛綿芯 【 仕入れ担当 渡辺より 】近年大変人気のあるユウナ地に、琉球藍の絣糸でお柄を表現した本場久米島紬に、知念貞男氏に師事された新進気鋭の紅型作家、加治工摂さんの制作された紅型九寸帯を合わせた極上の琉球染織セットのご紹介です!ユウナの優しいグレーに琉球藍の彩りが見事に調和した作品に、ブルーの統一された色彩と丁寧な隈取が美しい紅型を合わせ、琉球染織の良さを存分にご堪能いただけます。自身をもってオススメいたします!お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!【 お色柄 】≪着物≫商品番号:1570357通常価格:748,000円(税込)久米島紬ならではの、ふっくらと空気を含んだような地風。ほんのり青みがかった優しいグレーの地には琉球藍のストレートな藍の彩りで、横段の中にツメとジン玉を合わせた絣意匠を三玉で表現しております。飽きがこず、ご年齢も問わない柄行き。あたたかみある感性が、しっかりと肌奥に伝わります。きれいなお色を出すことが難しいとされる草木染め。そのナチュラルな色合いを、存分にお楽しみいただけることでしょう。≪帯≫商品番号:1581616通常価格:298,000円(税込)節感豊かな紬地をシックな留紺に染め上げ、お柄にはくすんだ濃い濃紺を背景に、濃青藤鼠色の稲妻とともに、藍と青色の濃淡による松竹梅を染め上げております。南国の風を感じる、創作性豊かなお柄でございます。染めにくい紬地に表現された見事な隈取が、奥行きある表情をもった一条に仕上がりました。【 久米島紬について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年2月17日指定)沖縄県無形文化財指定(1977年)製作技術が重要無形文化財に指定(2004年)久米島紬保持団体が重要無形文化財保持団体に認定その技術が琉球王国時代以来の伝統を保つ、製法は手作業による織物。14世紀末頃、久米島の「堂の比屋(堂集落の長)」が明に渡り、養蚕の技術などを学んだ事が始まりとされる。糸は真綿からひいた手紡ぎの糸、染料は島内で採れる主に車輪梅(ティカチ)、サルトリイバラ(グール)、泥(媒染)、ナカハラクロキ(グルボー)、フクギ、 ヤマモモ、オオハマボウ(ユウナ)。製織は手投杼を用いた手織である。久米島紬の色の系統は以下・黒褐色、茶系:グール(サルトリイバラ)とテイカチ(車輪梅)、泥 ・青灰色、白灰系:ユウナ(オオハマボウ)を燃やした灰 ・青丹、薄鶸系:ウージ(サトウキビ) ・濃青色、濃紺系:琉球藍 の彩りが最も多く、稀な彩りとしてはヤマモモとクルボー(ナカハラクロキ)を用いた黄色系、媒染液によってはミョウバン媒染の赤味をおびた深みの黄色、泥による鉄媒染の鶯色があり、近年は上記の他に椎の木、月橘、月桃の植物染料を用いたもの、鉱業が盛んだった久米島の、多彩な土を使っての新しい染色方法である千枚岩(せんまいがん:フィライト)を用いた大地染などがある。 お仕立て料金はこちら地入れ3,300円+※胴裏8,250円〜+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)九寸帯を直接お仕立てされる方はこちら 【突起毛綿芯】名古屋仕立て 【突起毛綿芯】開き仕立て/松葉仕立て(裏地なし) 【突起毛綿芯】開き仕立て/松葉仕立て(モス裏地付き) 加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら (地入れ) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 九寸帯) ※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。 [文責:渡辺 健太]
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