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[ショップ:アート&アロマ 【グレイス】] [ショップコード:grace-art] 価格:660,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装可能 作品データ作家直筆サイン有りEDアラビック285 ローマン100技 法シルクスクリーンサイズ(センチ)たてよこイメージサイズ 約4873フレーム外寸 約76 101 添付:当社発行の真性証明書・フレーム・作家プロフィール・石膏ボード用取付金具*フレーム外寸は選ぶフレームにより多少異なります。 ◆ ラッピングや熨斗をご希望の際は、備考欄で明確にご指示下さい。ギフトの詳細はこちら。 ご指示がない場合は、通常梱包で出荷致します。 *フレーム選択で「7ーその他」を選んだ場合には、別途追加料金がかかる場合もあります。詳しくは特選フレーム工房のページでご確認下さい。 ■これまで当店でご購入して頂いた方からの投稿写真です。参考にご覧ください。花屋の店先に並ぶブルー系の花々の可憐な美しさに、つい足が止まる。 そこには様々な種類の青や紫の花が咲いた鉢植えが、生き生きとディスプレイされていた。 見ているうちに、なんとも爽やかですがすがしい気分になってきた時、ふと気づいた・・・ 「こんな色合いの花を主役にした絵は、今まで描いたことが無かった」と。 丁度その頃、パリでの個展へ向けての制作に集中していたせいか、 青い花々を飾るうってつけの場所として、 パリの街を背景にした窓辺の風景が、自然に頭に思い浮かんできてしまった。 もしも、パリの瀟洒なアパルトマンの一室の住人だとしたら・・・ パリらしいオスマン様式の建物、 その窓の外側に付いた鉄製の飾り手すり越しにパリの遠景が広がり?? その窓辺には?? 小さな植木鉢やアンティークの色ガラス器に投げ入れた青や紫の花々?? それらを優しく静かに包む白い日差し?? イメージが少しずつ形になってゆく。 花のそばには、気に入った色合いの小物も無造作に置いてみるだろうし、 ガーデニング風な楽しみもそこにあって欲しい・・・。 不思議と心癒される花の色彩は、キャンバスの上にあっても、パレットの上にあってさえも、 心に元気がもらえる様な気がして、軽やかに描き進めてゆくことができた。笹倉 鉄平 *フレームは、以下の中からお選び下さい。この作品にお薦めの当店自慢の厳選した木製の高級フレームをピックアップしています。 作品には、セレクトしていただいたフレーム・アイボリー平面マット・マットと作品の間の部分に金もしくは銀のプロフィール(作品・フレームの組み合わせで、プロフィールが無いほうが良いと思われる場合には、お付けしません)・UVカットアクリル・中性紙をフレーミングします。 フレーム番号 1-181. B-403B 黒 幅約3.0センチ 2-074. D-43029 白 幅約3.9センチ ITALY 3-002. C-10010 木地 幅約4.1センチ CANADA サンプル画像 フレーム番号 4-084. B-44046 水色 幅約5.4センチ ITALY 5-D-44100 銀・青 幅約4.6センチ ITALY 6-E-34102 アイボリー 幅約3.5センチ ITALY サンプル画像 *全てのフレームとも合成樹脂ではございません。高級木製ですので、入荷毎に画像のものと若干色が異なる場合もございます。また予期せぬ廃番や品切れなどもございます。その場合には、分かり次第、ご報告・ご相談申し上げますので、ご了承下さい。 *このフレーム以外をご希望の場合は特選フレーム工房のページをご覧下さい。*グレイスアートコムでは、大切な作品を長くお楽しみ頂く為に、美術館レベルの優れた作品保存品質額装を、自社額装にてお届けしています。詳しくは、こだわりの額装についてをご覧下さい。 こちらの作品は、ご注文後に版元等からの取り寄せとなり、納品までにおおよそ3・4週間程度かかります。 諸般の事情で納期が変更になることや、まれに急な品切れ等になるケースもございます。その際には、分かり次第、直ちにご連絡させていただきますので、何卒ご了承下さい。 [ショップ:アートギャラリーモトカワ] [ショップコード:motokawa] 価格:650,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装可能 画家名:スティーブ・カウフマン 作品名:スーパーマン・クレスト 絵のサイズ:W126,6×H87,3cm 額装サイズ:W143,8×H104,3cm 版画の技法:シルクスクリーン サイン:キャンバスの裏に作家直筆ペンサイン 納期:10日 スティーブ・カウフマンがシルクスクリーンの版画で制作したポップアートの絵画「スーパーマン・クレスト」は、1995年に制作されたポップアートの絵です。 このポップアートの絵画のタイトル「クレスト」とは「紋章」などの意味で、このシルクスクリーンの版画の形がスーパーマンの胸のマークの形になっています。 またこのシルクスクリーンの版画には「スーパーマン・クレスト ステイト2(レッド)」というタイトルの、色違いの作品も存在します。 ちなみに、このスーパーマンのモデルは、三代目のスーパーマンを演じたクリストファー・リーヴさんではないかと思います。 このポップアートのシルクスクリーンの版画の限定番号は、25部制作されたAP(作家保存版)で、版元はアメリカのマーティン・ローレンス社です。 油絵の絵画のように5センチ程の分厚いキャンバスに、シルクスクリーンの版画の技法でプリントされた、いかにもアメリカらしいポップアートです。 スティーブ・カウフマンのポップアートの絵画は、もともと数が少なく日本ではあまり流通していませんが、アメリカやヨーロッパでは非常に人気が高く、 有名オークションでもかなり活発に取引されています。 しかし、このポップアートの絵画「スーパーマン・クレスト」は、海外でもかなりな人気作品で、アメリカのサイトを探しても全てソールドアウトになっていて、 日本国内でも全く売り物はありません。 スーパーマンがお好きな方や、インパクトのあるアメリカのポップアートを飾りたい方にはお奨めのシルクスクリーンの版画です。 制作されてから30年ほど経過していますが、保存状態は完璧で、染みや焼け、色落ち、ひび割れなど一切ありません。 新品の額に入れて、すぐに飾れる状態でお届けいたします。 ただし、キャンバスが分厚く、絵のサイズも大きいため重さが25キロほどありますので、安定感のある壁に取り付けることをお薦めいたします。 スティーブ・カウフマンがシルクスクリーンの版画で制作したポップアートの絵画「スーパーマン・クレスト」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。 スティーブ・カウフマン プロフィール 1960年 出身地は不明だがこの年に生まれる。 1968年 8才でブロンクスバンクで絵画の個展を開催し、画家としてデビューする。 1976年 ホイットニー美術館でグラフィックアートの団体展示に絵画作品を出品する。 1981年 シティバンクでアンティーク車シリーズの絵画を展示し、シティバンクにその作品を買い上げられる。 1982年 ロンドンのエアーギャラリーで絵画の個展を開催する。 1983年 オフセントギャラリーで絵画の個展「セックス&ロックンロール」を開催する。 1984年 コモンウェルスギャラリーで絵画の個展「マネー」を開催する。 ケリーギャラリーで絵画の個展「赤と白と青」を開催する。 1986年 エジンバラ芸術大学、ザンジバールクラブ、スミスギャラリーで絵画の個展を開催する。 1990年 渋谷西武ロフトギャラリーで絵画の個展を開催する。 1992年 アンダーグランドオブザイアーを受賞する。 2010年 49才という若さで死去する。 スティーブ・カウフマンはアンディー・ウォホールのチーフアシスタントとして活躍し、 アンディー・ウォホールの死後、後継者的立場からその影響を受けつつも、独自の世界を切り開き多くの魅力的な作品を世に残す。 残念ながら49歳で亡くなったが、死後年を追うごとに評価を高め現在アメリカ、ヨーロッパで絶大な人気を誇っている。 [ショップ:アートギャラリーモトカワ] [ショップコード:motokawa] 価格:612,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装可能 タイムセール:2026-03-03 20:00〜2026-03-11 01:59 画家名:笹倉鉄平 作品名:メヴァギッセイ 絵のサイズ:W112×H46,5cm 額装サイズ:W136×H72,5cm 版画の技法:シルクスクリーン サイン:作家直筆鉛筆サイン 納期:10日 笹倉鉄平さんがシルクスクリーンの版画で制作した海の絵画「メヴァギッセイ」は、1998年に制作された海の絵画です。 このシルクスクリーンの版画の限定枚数はレギュラーエディション600部、ローマ数字バージョン300部、AP版(作家保存版)70部、 PP版(刷り師保存版)5部、その他にデラックスバージョンが125部あります。 本作品は600部プリントされたレギュラーバージョンの一つです。 この海の絵画は、イングランドの南西部に位置するコーンウォール州にある小さな港町・メヴァギッセイをモチーフとして制作されたシルクスクリーンの版画です。 笹倉鉄平さんのシルクスクリーンの版画の中でも特に人気が高く、デラックスバージョンまで入れると1000部以上プリントされていますが、マーケットを探しても、現在ほとんどありません。 横長の大きなサイズの海の絵画で、お部屋に飾ると存在感や雰囲気が抜群です。 制作されてから20年以上経過していますが、本作品は完璧な保存状態でシミや焼け、波打ち、色落ちなど一切ない新品同様の海の絵画です。 次はいつご紹介できるのかさえ判らない海の絵画ですから、お好きな方にはお早目のご購入をお薦めいたします。 笹倉鉄平 プロフィール 1954年兵庫県に生まれる。 1977年武蔵野美術大学商業デザイン科を卒業後、グラフィックデザイナーを経て、イラストレーターとなる。 1987年毎日新聞に「Romantic Gallery(ドイツの街々を描いた)」シリーズを連載する。 1988年毎日新聞に「ロマン色の街角(フランスの街々を描いた)」シリーズを連載する。 1990年青山スパイラル・ギャラリーでの絵画の初個展の開催を機に、画家としての制作活動に専心する。 1998年「大丸ミュージアム東京」にて絵画の個展を開催する。 2004年イタリアのレカナーティ市主催による絵画の個展を開催する。 2005年イタリア・フィレンツェ市主催によるパルテ・グエルファ宮での絵画の個展が開催される。 2006年北京の国立中国美術館にて劉長順氏と日中友好を掲げた絵画の二人展が開催される。 2008年パリと京都にて京都市の後援による「京都市パリ市姉妹都市締結50周年記念」の絵画の個展が開催される。 2015年京都とフィレンツェにて両市後援のもと「京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念事業」の一環として絵画の個展が開催される。 [ショップ:アート&アロマ 【グレイス】] [ショップコード:grace-art] 価格:605,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装可能 作品データ 作家直筆サイン 有り ED(限定番号) 150 技 法 シルクスクリーン サイズ(約 cm) たて よこ イメージ (版面) 47.3 67.5 フレーム外寸 74.3 94.5 ◆添付:当社発行の真性証明書・新品フレーム・作家プロフィール(画歴)・石膏ボード用取付金具◆エイジン先生・版元の特別な計らいで、当社発行の真性証明書に作家直筆サインを記入してもらうことが可能です。ご希望の方は、必ずご注文時の選択肢でご指定下さい。後からの受付は一切出来ません。◆フレーム外寸は計算値です。実寸は多少異なることもございます。(C)EIZIN SUZUKIフレーム仕様 フレーム・外枠2番目画像 白・金 (木製・約5センチ幅)ご注文後、新規作成致します。 マット3・4番目画像 アイボリー平面マット金のプロフィール有り(画像3)、無し(画像4)のいずれかを選択肢でお選び下さい。 その他 作品の保護・保存に有効な、アルファマットアートケア(美術品に適した保存仕様の専用マット)・UVカットアクリル・フレーマーズテープ・中性紙を使用◆大切な作品を永くお楽しみ頂けるよう美術館レベルの優れた作品保存品質額装にてお届けします。詳しくは、こだわりの額装についてをご覧下さい。◆このフレーム以外をご希望の場合、取扱の他のフレームもご対応可能です。事前にご希望や在庫状況をお問合わせの上、フレーム選択肢で、「その他」をご指定下さい。(別途、追加料金がかかることもございます。)◆ラッピングや熨斗をご希望の際は、備考欄などで明確にご指示下さい。ギフトの詳細はこちら ご指示がない場合は、通常梱包で出荷致します。 ★安心の版元取り寄せ スズキ エイジン、eizin suzuki シルクスクリーン 版画作品を美術館レベルの保存額装でお届け★【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】■これまで当店をご利用くださったお客様からのご投稿写真です。ご参考にご覧ください。鈴木 英人 1993年〜1995年作品一覧ページへ鈴木 英人 作品一覧ページへグレイス トップページへ [ショップ:小竹美術楽天市場店] [ショップコード:kotakebijyutu] 価格:605,000円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 商品詳細 【 作者 】 笹倉 鉄平(ササクラ テッペイ) 【タイトル】 エヴァーグリーン 【 技法 】 シルクスクリーン版画 【制作年】 2003年作 【限定番号】 ed,177/285 【作品寸法】 30号(縦43.5×横90.3cm) 【額縁寸法】 縦67×横112cm 【作品状態】 良好 【額縁状態】 良好 【付属品】 アクリルあり、箱あり 【作者プロフィール】 旅情と優しい光あふれるその情景画は、"心に安らぎをもたらす"絵として、老若男女幅広い層で多くの支持を得ている。 また、画家デビュー以来、180作品以上の版画や、画集・詩画集・図録、DVD作品集等が出版され、ポスターやジグソーパズル、ポストカード、カレンダー等のアートグッズも人気が高い。近年では、フランス、中国、イタリア等にて開催した展覧会も成功を収め、日本人の美意識や優しさを、その美しい情景画を通して海外へ伝えている。 1954 兵庫県生まれ 1977 武蔵野美術大学商業デザイン科卒業後、グラフィックデザイナーを経て、イラストレーターとなる 1987 毎日新聞カラー別刷り版・裏表紙に、「Romantic Gallery(ドイツの街々を描いた)」シリーズを連載 1988 同紙に「ロマン色の街角(フランスの街々を描いた)」シリーズを連載 1990 東京、青山スパイラル・ギャラリーでの初個展開催を機に、画家としての制作、活動に専心 1998 「大丸ミュージアム東京」にて、初の美術館個展 2004 イタリアの芸術文芸都市のレカナーティ市主催による個展 2005 イタリア、フィレンツェ市主催による、パルテ・グエルファ宮での個展 2006 北京の国立中国美術館にて、劉長順氏と日中友好を掲げた二人展 2008 パリと京都にて、京都市の後援による「京都市パリ市姉妹都市締結50周年記念」個展 2015 京都とフィレンツェにて、両市後援のもと「京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念事業」の一環として個展、上記以外も1991年以降、国内有名百貨店等に於いて100回を超す個展開催がある [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「蒼海富士」 規格・内容量 「蒼海富士」額付 小川手漉和紙使用 画寸 42.0×65.0cm 額外寸 59.0×82.0cm 発送時期 通年 商品説明 「蒼海富士」 小川手漉和紙使用 2011年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 静岡県 三保の松原 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「蒼海富士」 スケッチ場所 静岡県 三保の松原 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「浅紅富士」 規格・内容量 「浅紅富士」額付 小川手漉和紙使用 画寸 42.0×60.6cm 額外寸 58.0×76.0cm 発送時期 通年 商品説明 「浅紅富士」 小川手漉和紙使用 2008年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 山梨県 甲府市郊外 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「浅紅富士」 スケッチ場所 山梨県 甲府市郊外 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「天池と苗場山」グリーン 規格・内容量 「天池と苗場山」グリーン額付 小川手漉和紙使用 画寸 46.5×60.6cm 額外寸 62.5×77.6cm 発送時期 通年 商品説明 「天池と苗場山」グリーン 小川手漉和紙使用 2022年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:長野県 栄村 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「天池と苗場山」グリーン スケッチ場所:長野県 栄村 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「渚の輝き」グリーン 規格・内容量 「渚の輝き」グリーン 額付 小川手漉和紙使用 画寸 40.9×60.6cm 額外寸 68.0×86.7cm 発送時期 通年 商品説明 「渚の輝き」グリーン 小川手漉和紙使用 2021年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:神奈川県 鎌倉市 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「渚の輝き」グリーン スケッチ場所:神奈川県 鎌倉市 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「清映」 規格・内容量 「清映」額付 小川手漉和紙使用 画寸 45.5×60.6cm 額外寸 62.5×77.5cm 発送時期 通年 商品説明 「清映」 小川手漉和紙使用 2009年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 山梨県 韮崎市 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「清映」 スケッチ場所 山梨県 韮崎市 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「天池と苗場山」茶 規格・内容量 「天池と苗場山」茶額付 小川手漉和紙使用 画寸 46.5×60.6cm 額外寸 61.5×76.6cm 発送時期 通年 商品説明 「天池と苗場山」茶 小川手漉和紙使用 2022年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:長野県 栄村 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「天池と苗場山」茶 スケッチ場所:長野県 栄村 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「瑞祥」マホガニー 規格・内容量 「瑞祥」マホガニー 額付 小川手漉和紙使用 画寸 45.5×60.6cm 額外寸 61.5×76.6cm 発送時期 通年 商品説明 「瑞祥」マホガニー 小川手漉和紙使用 2022年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:山梨県 御坂町 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「瑞祥」マホガニー スケッチ場所:山梨県 御坂町 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「朝焼けの五竜岳」 規格・内容量 「朝焼けの五竜岳」額付 小川手漉和紙使用 画寸 60.6×45.5cm 額外寸 77.5×62.5cm 発送時期 通年 商品説明 「朝焼けの五竜岳」 小川手漉和紙使用 2010年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 長野県 白馬村 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「朝焼けの五竜岳」 スケッチ場所 長野県 白馬村 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「深緑 立山連峰」 規格・内容量 「深緑 立山連峰」額付 小川手漉和紙使用 画寸 45.5×60.6cm 額外寸 63.0×77.5cm 発送時期 通年 商品説明 「深緑 立山連峰」 小川手漉和紙使用 2010年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 富山県 立山町 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「深緑 立山連峰」 スケッチ場所 富山県 立山町 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「眺望 津軽富士」 規格・内容量 「眺望 津軽富士」額付 小川手漉和紙使用 画寸 42.0×60.6cm 額外寸 59.5×77.5cm 発送時期 通年 商品説明 「眺望 津軽富士」 小川手漉和紙使用 2009年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 青森県 弘前市 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「眺望 津軽富士」 スケッチ場所 青森県 弘前市 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「萌芽山景(乗鞍高原)」 規格・内容量 「萌芽山景(乗鞍高原)」額付 小川手漉和紙使用 画寸 45.5×60.6cm 額外寸 62.5×77.5cm 発送時期 通年 商品説明 「萌芽山景(乗鞍高原)」 小川手漉和紙使用 2010年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 長野県 松本市乗鞍高原 版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「萌芽山景(乗鞍高原)」 スケッチ場所 長野県 松本市乗鞍高原 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「麗雅 月山」クリーム色額縁 規格・内容量 「麗雅 月山」クリーム色額付 小川手漉和紙使用 画寸 45.5×60.6cm 額外寸 61.5×76.6cm 発送時期 通年 商品説明 「麗雅 月山」クリーム色額縁 小川手漉和紙使用 2006年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:山形県 鶴岡市 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「麗雅 月山」クリーム色額縁 スケッチ場所:山形県 鶴岡市 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「瞬彩浅間」 規格・内容量 「瞬彩浅間」額付 小川手漉和紙使用 画寸 40.9×60.6cm 額外寸 56.8×76.5cm 発送時期 通年 商品説明 「瞬彩浅間」 小川手漉和紙使用 2015年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 長野県 中軽井沢 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「瞬彩浅間」 スケッチ場所 長野県 中軽井沢 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「港の明り」 規格・内容量 「港の明り」額付 小川手漉和紙使用 画寸 40.9×60.6cm 額外寸 70.0×89.0cm 発送時期 通年 商品説明 「港の明り」 小川手漉和紙使用 2015年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所 神奈川県 山下公園 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「港の明り」 スケッチ場所 神奈川県 山下公園 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て [ショップ:埼玉県東松山市] [ショップコード:f112127-higasimatuyama] 価格:600,000円 税込 送料込 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ※返礼品についてなるべく早めの発送を心がけておりますが、入金を確認してから発送までに1か月以上お時間いただく場合がございます。配送日時指定のご希望や事前連絡等の対応はいたしかねますので予めご了承の程宜しくお願い致します。※返礼品の送付は、埼玉県東松山市外にお住まいの方に限らせていただきます。 製品仕様 名称 「眺峰 白馬三山」クリーム 規格・内容量 「眺峰 白馬三山」クリーム額付 小川手漉和紙使用 画寸 40.9×60.6cm 額外寸 57.0×76.7cm 発送時期 通年 商品説明 「眺峰 白馬三山」クリーム 小川手漉和紙使用 2022年 制作 リミッテッド・エディッション 280 スケッチ場所:長野県 白馬村 版5家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、 繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。 葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、 多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。 登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は 版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や 瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。 小暮真望のシルクスクリーン版画の世界には、だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。 略歴 1948年 群馬県館林市生まれ 1966年 県立館林高等学校卒業 1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業 (株)本田技術研究所に入社 CVCCエンジンの研究開発に従事以後10年間勤めその間、 初代CITY車のエンジン開発の責任者として又、 軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す 1980年 シルクスクリーン版画技法の工学的到達点に立ち、自然の美をテーマに版画活動に入る 1982年 (株)本田技術研究所を退社 「セリグラフ美術研究所」を設立する 84〜86年 [受賞]日本版画会展 新人賞・東京都知事賞・会友賞 90〜92年 [受賞]オーストラリア・イタリア・ノルウェー国際日本版画展 TIE賞第1位 94〜95年 [受賞]日本版画会展 萬華賞・馬渕賞 1998年 [受賞]オーストラリアアートネットゴールドコースト展 ゴールドコースト市長賞 1999年 [受賞]日本版画会展 第40回記念会員賞 00〜01年 [受賞]日本版画会展 日本版画会賞受賞・文部科学大臣奨励賞 2002年 [受賞]オーストリア新世紀宮廷芸術祭 国会議事堂総長賞 [受賞]チェコ・プラハ宮廷芸術祭 東洋現代美術賞 2007年 [招待出品]フランス・ロリアン ユーロビエンナーレ国際版画展 [招待出品]ブルガリア・ソフィア 日本現代版画展 2012年 [就任]日本版画会会長 2017年 [就任]日本版画会名誉会長 2019年 [招待出品]日本・ギリシャ現代版画展 現 在 日本版画会 名誉会長 (2023年まで) 「尾瀬の郷」 親善大使 「館林市」 ふるさと大使 本返礼品の主要な部分は、東松山市にて生産、製造または加工したものが占めております。 注意事項 【数量限定1セット】 お申込時の決済手段は、『オンライン決済限定』となります。 <その他の払込方法をご選択いただいても受付が出来ませんので何卒ご了承ください。> 提供元 有限会社 セリグラフ美術研究所 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「眺峰 白馬三山」クリーム スケッチ場所:長野県 白馬村 作品ができるまで 小暮真望が取材に出向き原画を制作する過程から、版におこし作品が完成するまでの様子をスタッフが追いました。 今回は、青森県の奥入瀬渓流の取材に同行しました。 出発地の埼玉県から車で約8時間、東北自動車道をひたすら走りつづけ、十和田湖に到着しました。まず、奥入瀬渓流の始まりでもある子ノ口に車を置いて、さっそく遊覧船乗り場におられた地元の方に聞き込みを始めました。先生にとって奥入瀬は何度も訪れている場所ではありますが、現地で実際に話を聞くことは作品を作る上で欠かせない作業の一つだそうです。 聞き込みがひと段落すると、いよいよ奥入瀬渓谷に入っていきます。車に乗って、子ノ口から奥入瀬川に沿って下っていくと銚子大滝が姿を現しました。車を停め、写真を撮りつつ構想を練っていきます。 阿修羅の流れ、石ケ戸の瀬、紫明渓なども訪れ、同様に取材を続けます。 取材を終えると、アトリエにて原画作成が始まります。取材で得たイメージや写真を元に原画を作成していきます。 次に行う工程は「版おこし」です。版おこしでは半透明のフィルムを原画に載せ、筆やペンで描き込んでいきます。それぞれ原画で使用した色を1枚1枚のフィルムに分けていきます。基本的に1枚の版につき1色しか摺ることができないからです。この作品では全部で13の版に分解しています。何色何版にするか色を決める過程が苦労を要するそうです。 版おこしが終わると「現像」に移ります。感光性の乳剤を塗った版(スクリーン)に、色ごとに分けたフィルムを密着させて機械を通して焼き付けます。感光させた後、水洗いで現像します。乳剤が感光しなかった部分は、水洗いすると洗い流されてインクが通るようになります。乳剤が感光した部分は、光によって固まり版の目が詰まった状態になり、インクが通らなくなります。これで版(スクリーン)の現象の完成です。 次にインクを調合します。原画を描いた時と同じ色になるように調合を繰り返します。乾かした時にでる色が原画と合っていなければならないので、調合する都度実際に紙に塗り、乾かして発色を確認して調整していきます。 次はいよいよ摺りの工程です。完成した版(スクリーン)の下に版画紙を置き、あらかじめ調合したインクを版(スクリーン)の上にのせて、スキージ(へら状の道具)で一気に摺り上げます。摺り上がった色が思い通りに行かなければ、インクの調合から何度でもやり直し、一切の妥協も許しません。この工程が一番繊細で集中力が必要な作業だそうです。 摺り上がった版画紙は、専用のラックに置いて乾燥させます。乾燥したら、上からさらに次の版を摺り、再び乾燥。全ての版が摺り終わるまで摺りと乾燥を何十回も繰り返します。地道な作業ですが、版を重ねる度にいよいよ鮮明に浮かび上がってくる景色は、先生の自然に対する愛と情熱を伝え、見る者に感動をもたらします。 「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。 1.市におまかせ(使途の指定なし) 2.観光分野・産業分野 3.子育て分野 4.防災・減災対策の分野 5.地域福祉分野 6.その他【教育のため】 7.ノーベル物理学賞梶田隆章基金 ■寄附金受領証明書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間〜1か月程度で発送いたします。 ■ワンストップ特例申請書 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」をご利用いただく場合、当自治体へ「ワンストップ特例申請書」を直接郵送・ご持参いただく必要があります。ワンストップ特例申請書は、ご希望の場合受領書と一緒に送付していますが、すぐにご利用になる場合には、ご自身で下記ダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。申請書のダウンロードはこちらhttps://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/onestop.html 〒355-8601 埼玉県東松山市松葉町1−1−58 東松山市役所 財政課 宛て
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